ロードバイクにもベルを取り付ける義務があることをご存知ですか?

ロードバイクにもベルを取り付ける義務があることをご存知ですか?


ロードバイクが格好良いからという理由で乗っている人はたくさんいます。しかし、ロードバイクにベルを付けるのは格好悪いと思っている人が少なからずいます。でも、安全のためにベルを取り付けることは次元の違う話なのです。今回は、ベルについてまとめました。

自転車に必要な装備は?

法律で義務付けられている制動装置

制動装置とは、いわゆるブレーキのことです。自転車は公道を走る上で、法律で定められた装備品を取り付けていなければなりません。道路交通法では、この制動装置を前輪及び後輪に取り付けるよう、はっきりと明示してあります。さらに「乾燥した平たんな舗装路面において、制動初速度が10km毎時のとき、制動装置の操作を開始した場所から3メートル以内の距離で円滑に自転車を停止させる性能を有すること。」とあります。

条例で義務付けられている警音器

警音器とは、ベルのことを指します。「警笛鳴らせ」という道路標識が掲げてある道路では、警笛を鳴らして注意喚起しなくてはなりません。自転車は、道路交通法でいうところの「軽車両」にあたります。当然、この道路標識を守らなくてはなりません。もし、標識のあるところで警笛を鳴らさなかったり、または警音器を取り付けていなければ罰せられてしまいます。

法律で義務付けられている反射器材

反射器材とは、光が当たると光源の方向へ光を反射させ、反射器材が光っているように見えるものをいいます。道路交通法では、尾灯を点灯する条件として「夜間の道路、照明が暗く50m先まで明瞭に見えないトンネル内、濃霧の中など、50m先まで明瞭に見えない暗い場所」がありますが、尾灯を点灯できない場合には反射器材を装備するように義務付けています。

カテゴリ
タグ すべてのタグを見る

本記事は、2016年7月19日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
当記事に使用されている文章・画像・データ等は、まとめ作成者が記事の内容を説明するために選出したものです。また、この記事の情報(個人の感想等を含む)について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行ってください。

+ コメントがありません