ロードバイクにおすすめの携帯ポンプとは?緊急時に必須の便利グッズ

ロードバイクにおすすめの携帯ポンプとは?緊急時に必須の便利グッズ


自転車を趣味にしている方で、ロングライドを楽しんでいる方は数多くいると思います。中にはこれからはじめてみようと準備をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方に今回は、長距離走行をするにあたって持っておいた方がいい必須アイテム、携帯ポンプについてご紹介していきたいと思います。

ロングライド時に便利な携帯ポンプ

自転車を走らせるのが気持ちのいいこれからの季節、ロングライドの計画を立てている方もいるのではないでしょうか。しかし、どんなに万全な準備をしていっても長距離を走行していると起こってしまいがちなトラブルがあります。それがタイヤの空気のトラブルです。タイヤは長く乗っていると空気圧が低下していってしまい、パンクをしてしまう可能性があります。

そのような事態にならないためにも、持ち運びに便利な携帯ポンプが必須となってきます。パンクを修理する事ができても、空気を入れる道具がなくては自転車を走らせる事はできません。知らない土地で立ち往生しないように、携帯ポンプは必ず荷物の中に入れておいた方がいいでしょう。

選び方のポイントと注意すべき点

携帯ポンプには、棒の形をしたノーマルタイプと、通常のフロアポンプと同じように空気を入れる事ができる変形タイプがあります。ノーマルの携帯ポンプはコンパクトで超軽量なものが多く、持ち運びに便利で、最低限の空気を入れるのに重宝されています。ただし、空気を入れる際に少々コツが必要になってくるようです。

タイプや種類があります

変形タイプは、ヘッドと本体が分かれているので、ノーマルタイプに比べて空気が入れやすくなっています。その分、大型で重量もありますが、長期間のツーリングを予定されている方などは、このタイプがおすすめです。また携帯ポンプには、見た目は同じようでも「MTB用」と「ロードバイク用」の2種類があります。間違ったポンプを使用すると、空気を入れる事ができない場合もあるので、購入の際は注意が必要です。

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本記事は、2016年7月15日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
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