自転車のサビを落として機能改善!個人でできるメンテナンス方法とは

自転車のサビを落として機能改善!個人でできるメンテナンス方法とは


風に打たれる事の多い自転車は、長く乗り続けていると金属部分などがサビついてきてしまいます。これを放置したままにしておくと、自転車から変な音がするようになったり、機能的に危険な事もあります。そこで今回は、自宅でできるサビ取りの方法や必要性についてご紹介していきたいと思います。

サビ取りの必要性とは

自転車のパーツは、安全に走行するためにとても重要な部分です。サビや汚れがついたまま放置しておくと、自転車としての機能が損なわれるのはもちろん、見栄えも良くありません。特にネジなどの細かい部品にサビがついてしまうと、修理をする際に取り外す事が困難になり、最悪の場合は自転車本体を廃棄せざるをえなくなることもあります。そのような事態を防ぎ、長く乗っていくためにも、サビ取りは大切な作業のひとつと言えます。

必要な道具とサビ取り手順

実はサビ取りには特別な工具は必要ありません。近くにある100円均一やホームセンター内にある「自転車グッズコーナー」で手軽に購入する事ができるので、軍手やオイル・サビを落とす事ができる専用のクリームなどの必要なアイテムを揃えていきましょう。準備ができたら軍手をはめて作業を開始します。

用意するものは、

・揮発性のオイル(スプレー式のもの、無ければ灯油)
・スチールブラシ(ステンレス製がベター)
・ウェス(タオルやTシャツなど、いらない布を20cm四方に切り分けたもの)
・軍手(手の汚れとケガを防止する)
・研磨剤入りのサビ落としクリーム(無ければ2000番台の細かい紙ヤスリ)
引用元: http://jitensha-hoken.jp/blog/2014/08/bicycle-rust/
1.オイルをサビている部分に塗り、浸透するまで待つ
2.スチールブラシでこする(※ブレーキのワイヤー以外)
3.軍手の人差し指、または布にクリームをつける
4.サビている部分に塗ってこする(※チェーン以外)
5.落ちるまで2~3回繰り返す

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