おすすめ!ロードバイクのハンドル選びは3つの要素で簡単に決めよう

おすすめ!ロードバイクのハンドル選びは3つの要素で簡単に決めよう


皆さんはロードバイクハンドルについて考えたことはありますか?バーテープなら交換したことがあるという人は多いと思いますが、ハンドル交換には手を出していないという人は意外と多いのではないでしょうか?身体と接しているハンドル周りの変更は良くも悪くも「劇的な」変化をもたらします。そこで、今回はこのハンドル周りについて種類や特徴をご紹介します。

ロードバイクのハンドルの選び方は特徴で決まる

drop handles
ハンドルの交換と聞くと身構えてしまう人も多いかもしれませんが、抑える「ツボ」さえ抑えておけば意外とハンドルの選択には苦労しません。この項ではこの「ツボ」について、要点を簡潔にまとめてご紹介します。

ハンドル幅は乗り方を大きく変える!

ハンドル選びの中で最も重要といえる要素、それがハンドル幅です。一般的には自分の肩幅に合わせるのが良いと言われていますが、自分の乗り方によって最適なハンドル幅は変わってきます。幅が広いほど安定し、ダンシング時の安定感は抜群です。逆に、幅が狭いハンドルは腕を絞る状態になり力が出しやすいため、大柄なスプリンターでも400mmを好んで使用している選手も多いようです。また空気抵抗を削減する効果もあります。

ドロップ部分は握ってたしかめよう

ドロップ部といえばロードバイク最大の特徴とも言える部分です。このドロップ部の形状は主に3種類に分類されており、写真の「アナトミックシャロー」という形状を好んで使用している人が比較的多いです。快適性を重視する場合は人間工学に基づいた「アナトミック」形状が最も優れていると言われていますが、この部分に関しては店頭などで実際に握って試してみることをおすすめします。

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