ビアンキ・センプレ!チェレステカラーとデザインがかわいいバイク

ビアンキ・センプレ!チェレステカラーとデザインがかわいいバイク


ビアンキセンプレはレースにもサイクリングにも使える用途の広い自転車です。また、とってもかわいいチェレステカラーも特徴の一つです。このイメージカラーの由来や、デザインの美しさ、イタリアの歴史を感じながら乗るとさらに楽しさが広がりますよ。女子にぜひ乗っていただきたい、コスパ最高のバイクをご紹介します。

女子におすすめ!ビアンキ・センプレ

ビアンキは「チェレステ」というカラーの車体が多いのをご存知ですか?少し緑がかった水色をしています。センプレはこのボディーカラーと、フレームデザインの柔らかい曲線が、どこか女性らしい美しい印象です。レースだけでなくロングライドにも適した、シーンを選ばない自転車は、機能とファッション性両方を兼ね備えており、世界中に多くのファンがいます。見た目と機能性を備えたセンプレは、おしゃれな女性におすすめです。

ビアンキ130年の歴史は自転車の歴史

Alexander Spindlerさん(@rennrad.alex)が投稿した写真 -

ビアンキは1885年、現在の自転車の原型ができた年に創業しました。創業者エドアルド・ビアンキが、イタリアで自転車を作ったのが始まりです。現在の自転車の原型というのは、前輪と後輪の車輪のサイズが同じ自転車の事で「セーフティー型」と呼ばれます。それまでは、前輪が極端に大きく後輪が小さな自転車が主流でした。その後、1888年には空気入りのタイヤを導入しました。

マルゲリータ女王に女性用自転車献上

Kazuakiさん(@6black9)が投稿した写真 -

1895年にはイタリアの王妃マルゲリータに依頼され、女性用の自転車の開発・献上し、乗り方のレクチャーもしたそうですよ。そして、戦争中にはイタリア軍のためマウンテンバイクを開発、常にイタリアと、自転車の歴史に関わっているのです。また、自転車レースの創成期から現在まで、さまざまなレースで見事な戦歴を挙げています。

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