自転車をルーフキャリアで運ぶ。快適なポタリングの2つのポイント

自転車をルーフキャリアで運ぶ。快適なポタリングの2つのポイント


サイクリングロード、サイクリングにぴったりの公園、郊外の静かな道路など、ちょっと遠くまで自転車を運びたいときにぴったりなのが自動車の屋根に自転車を積めるルーフキャリア。そんなルーフキャリアの長所、短所、気をつけたい場所、おススメの商品をご紹介します。

ルーフキャリアの使い勝手や使用方法は?

ルーフキャリアのおすすめポイント

遠出等で運ぶものが多くなりがちな場合や、旅行先でバイクに乗りたい場合はルーフキャリアがおすすめです。自転車を車内に入れないので、車が広々と使え、たくさんの荷物を運べます。また、4台ぐらいまでならルーフに積めるので、ご家族やお友だちとのサイクリングにも最適です。さらに、自転車もしっかり固定できます。リアに積むのと違い、後ろの視界が遮られることもありませんし、トランクの開け閉めもいつでもできます。 

ルーフキャリア車載時のマイナス点

一方、ルーフキャリアにはマイナス点もあります。積載場所が高所なので自転車を背の高さまで持ち上げたり、両手を上げた状態で作業するなど自転車の積み下ろしが面倒に感じるかもしれません。そんなときは誰かに手伝ってもらったり、踏み台を用意して作業するといいでしょう。

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