ブレーキ付のBMXで上達を促進!初心者必見のブレーキマニュアル

ブレーキ付のBMXで上達を促進!初心者必見のブレーキマニュアル


最近はノーブレーキで行うのが流行っているBMX。でも初心者でBMXに乗るならブレーキがあった方が実は上達が早いんです。けどブレーキの調子が悪かったら元も子もないですよね。今回はそんなブレーキについて少しだけご紹介していきたいと思います。

しっかり調整!安全にBMXを楽しもう

BMXのブレーキは普通の自転車とは左右が逆になっています。レースで使われるのがVブレーキでフロースタイルではUブレーキ(センタープルブレーキ)を使います。アクティブな動きをするトリックでは車体を軽くする為に、ブレーキを外すこともあるようですが、公道では道路交通法違反になるので注意してくださいね。では次に、個人乗りで主に使われるUブレーキの調整についてご紹介します。

キャリパーブレーキの調整

ブレーキバーは大抵の場合調整された状態で届くのですが、なんならかの拍子にズレが生じる可能性もあります。ズレていないに越したことはありませんが、万が一の為に自転車が手元にきたら以下を参考にチェック・調整を行うことをおすすめします。

ブレーキは通常、ブレーキレバーを握ると左右ブレーキシューが同時にリムを挟む様に連動しますが、輸送中の振動等により調節にずれが生じる場合あります。

1.ブレーキが片利きする場合[シューとリムが接触している]
正面から見てブレーキ自体の歪みが見受けられる場合、Fフォーク裏側の取り付けナットを緩め、左右ブレーキシューとリムの間隔が均一となる部分で固定します。この部分の締め上げが弱いと再び歪みが発生する為、確実に固定します。

2.片側のブレーキアーチしか動かない。
キャリパーブレーキ前面に位置するナットは、アーチ(ブレーキ)の戻り(動き)を調節することが出来ます。時計回りに締めると戻りが鈍くなり、反対に緩める事で戻りが強くなります。ブレーキレバーを何度も握りながら調節ナットを回し、左右が同時に動くポイントがあれば、その位置で袋ナットをかぶせ固定します。
引用元: http://www.doppelganger.jp/support/faq_answer/34.html

レバーのカッコ良さにもこだわりたい方に!

どうせカッコ良く決めるなら、細かい部分のブレーキレバーにもこだわりたい!なんて方もいるのではないでしょうか?でもカッコいいブレ―キなんて早々見つかるものでもありませんよね。そこで今回、おすすめのレバーをご紹介したいと思います。愛車のレバーをカスタムして、ちょっとだけ周りに自慢できる一台にしてみませんか?

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