GIANTの豊富なMTBラインナップ3種類をジャンル別に徹底解説!

GIANTの豊富なMTBラインナップ3種類をジャンル別に徹底解説!


MTBが欲しいいんだけど、種類が多すぎてどれを選べば良いのかわからない!」という悩みを持たれている方も多いのではないでしょうか?「MTB」とはあくまで車種の区別であって、MTBの中ではさらに用途ごとで種類が細分化されています。そこで、今回は特に種類に富んでいるGIANTのMTBに関して、用途や利点を解説しつつ紹介していきます!

GIANT(ジャイアント)のMTBラインナップ

ラインナップは大きく分けて3種類!

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GIANTのMTBラインナップはとても豊富で、「どんなニーズにも対応することが出来る」と言っても過言ではないです。プロからの評価も高いフラッグシップMTBのテクノロジーが下位フレームにも積極的に採用されているため、性能にも妥協はありません。そこで、この項ではGIANTのMTBラインナップを大きく「3つ」に区切って紹介し、それぞれにどのような利点があるかを解説していきます。

長距離移動も快適なTrail。

このシリーズの特徴は、長距離移動の快適性が格段に高いことにあります。比較的アップポジションがとりやすいため、疲労感が溜まりにくく快適に長距離を走ることができます。旅行用自転車として有名な「ランドナー」と比較しても、ポジションが楽であるというだけではなく、タイヤも太いため快適性はMTBの方が有利と言えます。

サイクリングから街乗りを一台で叶えるXC。

このシリーズはレースにも十分対応できるスペックを有していますが、だからといって街乗りが出来ないというわけではありません。むしろ下り用MTBのようにフルサスペンション(前後両方にサスペンションがついているMTB)ではないため、綺麗に舗装されている道が多い街乗りやサイクリングではハードテイル(前だけにサスペンションがついているMTB)の方が快適にサイクリングを楽しむことが出来ます。

プロ仕様のGravity。

このグレードは「レースで勝つためのMTB」です。荒れた泥道や木の根が密集する林道、果てはゴツゴツとした岩肌を下るために必要な「剛性」と安全に下るために必要な最高グレードのフルサスペンションを兼ね備えたフレームは唯一無二の存在感を放ちます。「MTBはロードと比べ維持もパーツも安い」という概念もこのグレードの前では通用しません。

完全にプロ向けと言えるスペックを兼ね備えているMTB、そんな「超」ハイスペックのMTBを一度は体験してみたいものです…

ズバリ、おすすめの車種は

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前項では、MTBラインナップを大きく区別して、ジャンルごとの紹介をしましたので、この項では具体的な車種について紹介していきたいと思います。オススメするポイントとして、今回は「フレーム」「ブレーキ」「コンポーネント」について注目して選択してみました。これからMTBを購入する!という方の参考になれば幸いです。

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2 コメント - "GIANTの豊富なMTBラインナップ3種類をジャンル別に徹底解説!"

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rosin

どこで買えるか知れたらもっとよかったかも。近くにはなさそうだし・・・ネットはちょっと;;

ToxicMouse

コメントありがとうございます。
次回記事作成時の参考にさせて頂きます!

GIANTのバイクはスポーツ店で取り扱っている場合も多いので、近くにGIANTショップが無い場合などはスポーツ店に問い合わせてみるのも良いかもしれません。

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