自転車発電でエコを目指す!スマホチャージもライトオンも

自転車発電でエコを目指す!スマホチャージもライトオンも


自然エネルギーが見直されているいま、自転車を漕ぎながら「このタイヤを回すエネルギー、使えないかな?」って思ったことはありませんか?自転車で発電する方法あります。発電機の作り方から発電量、そして自転車発電グッズまでをご紹介します。

作り方。自転車発電機に挑戦

自転車発電機の材料調達

自転車発電機をつくるための材料には耳慣れないものが多いので、電気関係に明るい人に手伝ってもらうことをオススメします。準備するのは、まずはスタンド付きの自転車。これに発電機をとりつけます。次にオルタネーター。これは電気を生み出す発電機です。自転車発電機には軽自動車のものを使います。amazonやyahooショッピングでも入手できますが、近所の自動車修理店などで中古を譲ってもらえれば安くすみます。

次に必要なものはインバーターです。これは電気の周波数(電気が流れる速さのようなもの)を変えたり、電圧や周波数を一定に保つ装置で箱型のものです。ホームセンターで3000円ぐらいで入手可能です。

また、自動車用のダイオード5Aのものを4本、ブリッジダイオード1個、ナツメ球(18V5W)、ナツメ球用ソケット、オルタネーターを固定するための木の板(30cm×45cm、厚さ2mm弱ぐらい)、L字金具、木ネジ、ナット、ビス、電線も準備してください。以上が発電装置まわりで必要なものです。

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