DIY塗装でロードバイクに自分らしさプラスするのがオシャレ上級者

DIY塗装でロードバイクに自分らしさプラスするのがオシャレ上級者


古いロードバイクをレストアしたい。自分の好みの色にカラーリングしたい。という人も多いかと思います。自分でカラーリングができれば、おしゃれな自転車も作れそうですね。そこで今回はフレームの簡単な補修方法と再塗装の方法をご紹介します。自転車を分解したり、特殊な工具が必要だったりします。十分に時間と体力と根気を持って取り組んでくださいね。それではレッツ・トライDIY!

必要な道具を揃えよう

まずはDIY塗装に必要な道具や材料を揃えましょう。最初の作業は自転車を分解するところからです。分解に必要な工具を揃えましょう。レンチやアーレンキーが必要です。そして、BBを外すための特殊な工具も必要です。準備しておきましょう。

塗装には、耐水性の紙やすり、サーフェイサーと呼ばれる下地材、そして塗料が必要です。補修が必要なら補修パテも用意しましょう。サーフェイサーと補修パテはホームセンターの車用品売り場においてあることが多いですよ。塗料は、スプレー缶のものを3~4本使います。仕上げ用にクリアラッカーも必要です。

アルミフレームの補修もしたい!

基本的にフレームの補修はおすすめしません。自転車のフレームはしっかりと構造計算されてバランスの取れた形になっています。フレーム自体に凹みや深い傷があると、フレームの強度バランスが崩れて、ある日突然ポッキリなんてこともありえます。ですので、できることならフレームごと取り替えることをおすすめします。

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