自転車に使うグリスって何?メンテナンスに必須のアイテムをチェック

自転車に使うグリスって何?メンテナンスに必須のアイテムをチェック


お気に入りの自転車に長く乗り続けるために、メンテナンスは必須。タイヤやチェーンのメンテナンスは基本中の基本ですよね。とはいえ、方法やグッズが多くてよく分からない…という方も多いはず。今回は一歩進んで、グリスについて用途や種類をご紹介します!

グリスの使い方をマスターしよう

メンテナンスに必須!グリスとは?

自転車のネジには、黄味がかった半透明の粘着物がついていますよね。これがグリスです。グリスは自転車を良い状態に保つためにメンテナンスには欠かせないグッズのひとつ。グリスとは、オイルの一種で、いわゆる潤滑油ですが、オイルのようにさらさらしたものではなく、そのままにしておいても流れてしまわないほど粘度が高いのです。

グリスってどう使うの?

物と物が重なり合っているところにグリスを付けることを「グリスアップ」と言います。これを行うことにより、固着防止や錆びつき防止、動きをスムーズにするなどのメリットがあります。自転車だけではなく、自動車やバイクなどのメンテナンスに必須の作業です。

普通に自転車に乗っている限りは、不具合が出たときに使うだけでも実は充分なんです。2〜3年に一回でも大丈夫。ただ、高価なパーツを付けていて、長持ちさせたい!という方や、愛車を常に最高の状態にしておきたい方は、月に一回のペースで使用しています。人によって差があるグリスアップの頻度。あまり気にせず、自分の感覚で整備していくと良いでしょう。

使う箇所はどこ?実は万能なんです

グリスの基本!ネジに使う

ネジにグリスを塗布することは、メンテナンスの基本。これを行うことで、ネジが固着して外れなくなることを防いだり、スムーズに締めたり緩めたりすることができるのです。潤滑油を塗ったらネジが緩みやすくなってしまうのでは…?と思ってしまいますが、そんなことはありません。逆に、グリスを塗らない場合の方がうまくネジを締めることができず、その結果緩みやすくなってしまいます。

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