あなたは大丈夫?意外と奥が深いロードバイクの洗車方法を徹底解説

あなたは大丈夫?意外と奥が深いロードバイクの洗車方法を徹底解説


皆さんは最後に愛車の洗車をしたのはいつでしょうか?「したことがない!」という人もいるかもしれません。「洗車」は車体を綺麗にするだけではなく、その過程でさまざまな不具合や破損箇所を見つけたりすることもできます。しかし正しい洗車方法を知っていないと、愛車の寿命を縮めてしまいかねません。そこで、今回は「正しい」洗車方法についてご紹介します!

洗車に必要な物は?

基本的にロードバイクにはかなりお金がかかりますが、洗車用具にも同じことがいえます。一気に必要な物を揃えるとなると合計金額がとんでもないことに…という場合もよくあるので、今回は「長い目で見れば」確実に有ったほうが良い道具を厳選してご紹介します!

メンテナンススタンドがあると便利!

メンテナンスの時だけではなく、洗車の時にも効率を高めてくれる必須アイテムと言っても過言ではありません。少々値が張りますが、それでもコストパフォーマンスは非常に高いアイテムです。ワークスタンドには「フレームのトップチューブのみを固定する」タイプと「エンド部で完全に固定する」タイプの二種類がありますが、前者は安定性が少し悪いため、後者を選ぶのが良いでしょう。

細かい部分はブラシを使う!

スプロケットのような細かい部品は、基本的には「全部バラして」洗浄したほうが効率も良いし綺麗になります。しかしスプロケットを外すためには専用の工具が必要なため、気軽に外す…というのも中々難しい上に面倒です。そんな時には専用のクリーニングブラシ等で綺麗にすることもできます。効率は落ちますが、専用のクリーニングブラシではなく「歯ブラシ」で代用することも可能です

具体的な洗車方法について

自転車の洗車は基本的に単純なため、慣れてしまえば全く苦に感じることは無くなります。というのも、自転車は構造がシンプルなため、「水をかけてはいけない」場所さえ覚えてしまえばアッという間に終わってしまいます。

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2 コメント - "あなたは大丈夫?意外と奥が深いロードバイクの洗車方法を徹底解説"

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okada

どうしても油さしはサボっちゃうんだよな〜
でも手入れした途端に乗り心地変わるからやっぱり大事

ToxicMouse

毎回ディグリーザーで綺麗にしてから注油…なので、段々メンドウになってきますよね。
レースではなく街乗りメインであれば、クロスカントリー用のオイルにするとメンテナンスフリーになるのでオススメです!(粘度が高いので、ディグリーザーでもなかなか落ちませんが…)

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