タイヤの太さで走行感が激変!クロスバイクの最適なタイヤを見つけよう

タイヤの太さで走行感が激変!クロスバイクの最適なタイヤを見つけよう


クロスバイクに合うタイヤサイズは?

クロスバイクロードバイクMTBのように何かに「特化」しているわけではないので、用途によってタイヤの太さを選択することができます。今回紹介するクロスバイクにオススメのタイヤサイズは「25c(or23c)」「28c」「32c」の三種類です。この三種類はそれぞれ特徴がハッキリしているため、きっと自分の用途に合ったサイズが見つかることでしょう。

サイズ別に用途を徹底解説!

皆さんはタイヤに関して、どの位関心を持っていますか?もしかしたら、「買ったままで一度も交換していない!」という人もいるかもしれません。タイヤは自転車を構成するパーツの中でも、ホイールと並んで最も重要といえるパーツです。「でもサイズとか意味がわからない!」という人のために、今回はクロスバイクに適しているタイヤサイズと、そのサイズの特徴について紹介していきます!

では、タイヤ別の特徴について紹介していきます!今回紹介する三種類のタイヤを大きく用途別にわけてしまうと、25c(or23c)が「レースや完全オンロード用」。28cが「オンロードもオフロードもバランスよくこなせ、耐久性も高いため街乗りに最適なサイズ」、32cは「林道などのオフロードをよく走る人向け」といった特徴を持っています。

25c(or23c)はスピード重視

このサイズは基本的にロード向けのサイズのため、スピードも出やすく軽量なタイヤが多いです。プロでも25cを履くことは多く、ハイスピードレンジや石畳での安定感が23cとは段違いです。23cのタイヤはレスポンスが良すぎるため、初心者の方にはあまりオススメできません。またこのサイズの難点として、太いタイヤと比べるとパンクの発生率は高めです。そのため、週末だけロングライドに出かけるという人にオススメのサイズです。

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