自転車映画が心を熱くする。愛と涙と感動の、おすすめ作品をご紹介!

自転車映画が心を熱くする。愛と涙と感動の、おすすめ作品をご紹介!


今日は、自転車が登場する感動映画を紹介します。愛・友情・憎しみ・・ いろんな要素を盛り込んだ、興味深い作品を集めてみました。間近に迫るゴールデンウィーク、家でゆっくり映画鑑賞を考えている方は、ぜひ、参考にしていただければと思います。そして、映画を通して、自転車の魅力を堪能してください。

涙無しでは見られない!親子愛をひしひし感じる作品

自転車泥棒

長い失業の末、アントニオがやっと手にした仕事には、自転車が必要でした。生活のため、質に入れてしまった自転車を、やっとの思いで取り戻したアントニオ。意気揚々と初出勤したその日、なんと、自転車を盗まれてしまいます。警察も相手にしてはくれず、自力でやっと探し当てた犯人にも逃げられ、途方にくれるのでした。幼い息子と2人、盗まれた自転車を探して、街を歩き回るアントニオでしたが、自転車は出て来ず、絶望したアントニオは、今度は自転車を盗んでしまいますが・・

さあ帰ろう、ペダルをこいで

交通事故で両親を亡くし、記憶まで失ったアレックス。心配した祖父の父 バイ・ダンは、アレックスの記憶を取り戻すため、ドイツからブルガリアまで、一緒にタンデム自転車で旅をします。旅の中で、2人はバックギャモンを楽しみますが、このバックギャモンこそが、アレックスに、人生とは何なのかを悟らせる鍵となります。この自転車の旅は、アレックスの心に何を残すのでしょうか?そして、アレックスは、自身を取り戻すことができるのでしょうか?

大人顔負け。子役の演技が光る作品

ぼくとママの黄色い自転車

小学3年生の大志は、父親と2人暮らし。パリのデザイン学校に通っている母親からは、毎週一度、手紙が届きます。大志にとって、会えない母親との絆は、この手紙でのやりとりと、母親が選んでくれた黄色の自転車だけでした。そんな大志も、少しずつ、何かおかしいと感じ始め。ふとしたことから、母親は小豆島にいるのかもしれないという考えにたどり着きます。大志は母親に会うため、誰にも告げないまま、黄色の自転車に乗り、愛犬と一緒に小豆島を目指します。どうして母親は小豆島にいるのか?なぜ大人たちは、自分に「母親はパリにいる」と言うのか?その理由がわかった時、心が感動に包まれます。

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