シマノのロード用コンポーネント5種類をグレード別に徹底解説!

シマノのロード用コンポーネント5種類をグレード別に徹底解説!


世界三大自転車部品メーカーの一つ「シマノ“>SHIMANO(シマノ)」が販売しているコンポーネントは、その性能の高さ故に車種を問わず世界中で愛用されています。そんなシマノのコンポーネントは、さまざまなニーズに応えるべく多くの種類を販売していることをご存知でしょうか?

そこで、この記事では目的別にオススメするロードバイク用コンポーネントを何個か厳選して紹介していきます。この記事を読めば、もうロードのコンポーネント選びには迷わない!

ロードバイク用コンポーネントを紹介

この項ではロードバイク用のコンポーネントを紹介していきます。シマノのロードバイク用コンポーネントは全部で7種類(Di2・TRACKを除く)のグレードに分けられていますが、今回はこの中から5種類についての解説です。愛車のコンポーネントを換装しようと考えている人や、これからロードバイクを買おうと思っている人達の参考になればと思います。

入門の入門Claris(クラリス)

Clarisは2013年から新しく設定された入門グレードの一種です。他のグレードと比べ圧倒的に安価で、最近はエントリーグレードのロードに設定されていることも多いため、既にこのコンポーネントを使用されている方も多いのではないでしょうか?このグレードの特徴は、エントリー層にとても優しい設計となっていることです。

具体的な例として、「シフトレバー上部にインジケーターが付いているため、現在何速に入っているのかわかりやすい」「パーツ全体が比較的安価なため、維持にもあまり費用がかからない」という点が挙げられます。特に前者に関しては、現在インジケーターが付いているのはClarisとTourney A070(Clarisよりひとつ下のグレード)のみになってしまったので、貴重と言えるでしょう。

初心者入門グレード筆頭SORA(ソラ)

入門グレードとして有名だったSORAがついに先月モデルチェンジを果たしました。上位モデルのジオメトリを踏襲したそのデザインは、今までのSORAのイメージを「良い意味で」吹き飛ばしています。SORAユーザーの方はぜひチェックしてみてください!

ClarisとSORAのブレーキについて

ClarisとSORAのブレーキについてですが、正直な所かなり「貧弱」です。その制動感を言葉で表すとするならば、「スポンジで制動している」ような感覚です。最近のグレードで多少改善されてきてはいますが、上位グレードと比べた場合、ブレーキに関しての性能差は段違いと言わざるを得ません。他の自転車よりもスピードが出やすいロードバイクにおいて、制動力の低さは文字通り「致命的」です。

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1 コメント - "シマノのロード用コンポーネント5種類をグレード別に徹底解説!"

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輪行菩薩

こんばんは。
大変勉強になりました。
私は、○○バイクと言われる自転車を1台も持っていません。シマノさんにはHGボスフリーとHGチェーンでお世話になってます。
私の自転車は145mmクランク車、150mmクランク車、そしてオーダー予定の160mmクランク車、スタンダードな165mmクランク車、そしてピストは167.5mmクランクを使ってます。
現在170mmがスタンダードのようですが、ロングクランクにはハイパワーエンジン(人間)が必要と思っています。

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